VFL Diary

March 17, 2011

被災地のペット救済活動と募金先

日本の激動、時代が変るスタートのあの日から今日で一週間が経ちました。
皆様のその後はいかがですか?


被災地のために公私でそれぞれ何ができるか考えながらも、
精神的には余震や様々な情報からの恐怖で、日々冷静に生きているのがやっとだった気がします。


VOYAGE FOR LALAとしては、
やはり動物にまつわる救済活動の力となるような団体に
募金をしようと調べる日々でしたが、
様々なデマや詐欺団体も多数浮上している中、
各活動を実際に目で見ることは不可能ですので見極めるのに時間がかかります。


取り急ぎ一番分かりやすく情報がまとめているサイトや、
信頼がおけそうと判断した活動先のリンクを貼ってみました。
(あくまで独断ですので、募金の際はそれぞれの団体情報をご自身でご確認ください)



【◆save pets】 被災した動物・ペットたちの情報
http://ilove.cat/ja/2379


【◆ARKアーク】
イギリスでスタートした団体です。
以前アークの活動は実際に取材させていただき、
代表の方や関係者ともお話させていただきました。
阪神大震災のレスキューも経験した団体。
その経験を生かした、より進化した救済活動を応援したいです。
♥ 
http://www.arkbark.net/?q=ja/node/2902


【◆Angelsエンジェルズ】
2007年の広島ドッグパーク崩壊の際のレスキュー活動が記憶に新しい。
今回も3/13に被災地入りして活動を始めています。
http://angels2005.org/

【◆
シーザー・ミラン氏の今後の救済活動にも注目】
全米でも知名度No.1のドッグスペシャリストの
シーザーさんも、
今回の被災地のペットのレスキュー活動を行いたいのでどのように
現地とコネクトしたらよいかとFaceBookでも発信されています。
今後彼のサポートへも是非協力できることがあればと思います。


【財団法人日本動物愛護協会 】
国が認可している
緊急災害時動物救援本部への募金呼びかけが
今回ツイッターでは一番多く拡散されていました。
歴史は古いですが、HPを拝見する限り、現地での日々の活動やメッセージが伝わりづらいイメージに
なっているのが残念です。
もう少し現地の状況、刻刻と変わる現地に必要な内容をもっとリアルに伝えてもらいたいと思いました。


小史を見ても活動そのものよりも、
『誰々が理事長重任』という内容が多い印象です。


今は、団体の活動はツイッターやブログで、情報発信できるツールがないと、
スピードと必要な情報が寄付する側にも届かないので、なんとかその点を改善して欲しいと思いました。



様々な団体がありますが、目的は1つです。それを願うばかり。
1頭でも多くの動物が生き延びられますように・・・・

LALA's now.jpg

 





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