VFL Diary

July 01, 2009

VFL Diary 『4周年キャンペーンを終えて』

先週からトップページバナーも新しいPressNewsトピックスで満載です♪
かわいいチワワバナーとお別れかと思うと少々淋しく、だいぶ引っ張ってきましたが、
VFLの4周年記念『ビバリーヒルズチワワ映画ご招待』キャンペーンは終了いたしました。

選考させていただいたお客様からも今までお喜びのメッセージを沢山頂きありがとうございました!
今日のNewsは文章が長くなってしまうのですが、このページに来てくださった全ての方に是非、
最後までお付き合いいただきたく思います。


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今回、この映画をキャンペーン企画として選ばせていただいた大きな理由は、
出演した犬達は、長い年月に渡り、動物保護施設で生活し、殺処分真近という環境のコを引き取り
トレーナー・チーム60人体制のもと、半年にわたる訓練ののち、あの演技が実現し、
出演犬達のほとんどに引き取り手が見つかったという、本当に意味のあるクリエーティブだと
感銘を受けたからでした。

一見ファッショナブルな打ち出しだけど、その裏にはちゃんと意味があり、存在価値が本物であるということ。
クリエーティブを世に発信していく立場にとって、本物の存在価値とは、自分達の活動にちゃんと意味があり、決して自己満足でないこと。社会的にも貢献できているか(たいそうなことではなく、自分以外の命をHappyにできているか)ということだと思っています。
VOYAGE FOR LALAのブランディングにとって、最も意識してきた部分だったからこそ共感できた
本当に価値のあるエンターテイメントだと思ったからです。

世界中を巡ろうとしているLALAの旅(VOYAGE FOR LALA)は、みなさまのお役にたてるように、1人でも多くの方にHappyな気分になって頂くために、そして本物の存在価値とは何かを見出すための旅なのかもしれません。

CGの使用は犬が喋るシーンの口元だけという、驚くべき自然で素晴らしい犬達の演技。
セーブされた犬達は、魂からこの機会に感謝し、現場の人間の役に立とうと必死だったのでしょうね。
その健気さにも感動です。
カリフォルニア州や欧米では犬を飼うほとんどの人が、シェルターから犬を引き取り飼っています。
セーブされた犬は、みんなそれを自覚していて、生涯その助けられたということを忘れないと、常に愛犬をシェルターから引き取って飼っているアメリカの友人からも良く聞きます。
茶熊も引き取り手がなくて同様なケースが待っていたコだったので、私のところにきて必死に生きようとがんばってるその努力や健気さ、賢さを日々実感していたので、そのことは良く理解し認識しています。

この映画製作にあたり、ディズニーからのメッセージ
『ペットを飼うことに責任を持ちましょう。また動物保護施設や里親制度なども活用するようにしましょう』と、
人間の身勝手で捨てられている膨大な犬の頭数がいるこの問題に対して、可愛くも真摯にうったえかける映画でもあります。
日本でも近年ますます、ペットショップでは売れない犬が余りすぎて・・・という現状を耳にします。
もう通常の生体販売や繁殖は必要ないのではと思いますし、生体流通のあり方を良くよく考えて欲しいと
切実に思う日々です。

LALAのカラーリードはアクセサリーアイテムでありファッションだけれども、
犬は決して流行の対象ではありません。

1頭でもこれ以上不幸なワンチャンが増えませんように!!!

鑑賞された方もそうでない方も、このキャンペーンを通して何か感じてくださることがあったら幸いです。






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